【Amazon輸出FBA日記】7日目 商品が米国にようやく到着!念願の初出品

どうも、ケンスキーです。

TNKロジスティクスさんに発送したダンボールが1個ようやくアメリカのアマゾン倉庫に納品され、初出品されました!

無事に着いたようでホッとしていますが、まずは全部売れるまで油断は禁物です。

ケンスキー
本当にアマゾンが受け取ってくれるかまで心配していたので、やり方が間違っていなかったようで一安心
たまごっこ
まだ売れてないから安心するのは早いで

梱包作業が慣れてなくて意外と大変

ダンボールは140サイズのものを選んだのですが、商品のバーコードの上にラベルを貼って上手くダンボール内に詰め込んでいく作業は意外と大変でした。

ラベルは商品数分印刷されるので、全部張って余ったり足りていなければ個数が合っていることになります。

ケンスキーはここでもやらかしてしまいましたが、FBA納品先集約サービスを依頼していても大型商品(Oversize)は高確率で納品先の倉庫が別になってしまいます。

仕入れた23商品のうち3つ(ラジコン)がこれに該当してしまい、結局発送先が二手に分かれてしまいました。(どちらにせよラジコンが予想以上にデカかったので、ダンボールは2個になっていましたが...)

大型商品以外にもFBA納品先集約サービスが適用されないリスクがあるものはこれだけあります。

集約できない可能性が高い商品

・服&ファッション小物

・ジュエリー

・シューズ&バッグ

・メディア

・混合在庫

・大型商品

・Amazonでの梱包が必要

・Amazonでのラベルの貼付が必要

・危険物

TNKロジスティクスで依頼すればインボイス作成をやってもらえるので楽だった

無事に商品へのラベル貼り・梱包・外箱ラベル貼りが終わったので、続いてはダンボールをクロネコヤマトで名古屋にあるTNKロジスティクスの倉庫へ送ります。

クロネコヤマトはクロネコメンバー割という送料10%割引のシステムがあるので、上手く有効利用するようにしましょう。

手続きには「Shipper Maker」というオンラインツールを使うのですが、分からない部分はチャットですぐに聞けたのでとても安心できました。しかも対応がとても丁寧です。

インボイスに必要な情報である商品の原産国や重量を調べるのが少し大変でしたね、調べるのに良い方法ってあるのかは謎です。僕はひたすら商品パッケージでMade in ○○という表示があるか調べ、無かったらネットで探しました。

何故かステータスがずっとペンディングになる事態に見舞われているのですが(修正依頼中)、基本的には現在の荷物の状態がトップページでひと目で分かるようになっています。

※2019年9月追記:不具合が修正されました!このように表示されます。

まとめ

まずは一箱無事に納入されたようですが、もう一つのダンボールは税関で止められて大分時間がかかっているようです。商品数や内容によって配送期間も変わってくるようですね。

全ての納品が終わったら「カワダオンライン」に会員登録してみようと思います。

カワダオンラインは卸業者で業者向けにおもちゃを卸している会社さんです。ここに登録できれば安くおもちゃを仕入れられるだけでなく、請求書が手に入るためブランド出品制限解除に必要な紙が手に入ります。

2019年10月追記:カワダオンラインは現在輸出向け業者の登録を禁止しているようです。そのためケンスキーも請求書を発行してもらえてAmazon審査に通りそうな卸売業者が分からない状態です。もし知っている方いらっしゃったらご連絡いただけると幸いです。

次の納品ではAmiiboなど出品制限がかかっているけどサイズが小さくて需要がある商品を積極的に入れていきたいので、早速トライしていこうと思います(^^)

どうも、ケンスキーでした。

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