【Amazon輸出FBA日記】4日目 出品登録で大失敗|Amiibo「Sell on Amazon」の二重トラップ発生

どうも、ケンスキーです。

昨日は一日Amazon FBAのために10時間以上リサーチに費やしていました。

熟練した方だとこの何分の一かで終わるような作業も、分からない・慣れないことだらけで四苦八苦しています。

またCaroon!輸出王を使っても見落としてしまう製品もたくさんある(どんなツールにも言えること)ため、ライバルセラーの出品状況をチェックすることがかなり参考になっています。

ライバルセラーさんが無在庫かFBAかどちらで営業しているかは出品数を見れば一目瞭然なので(無在庫セラーは数万点出品している、FBAは大体数百点)見つけやすく助かっています。

Caroon!輸出王とライバルセラーチェックで仕入れたい製品を沢山リスト化していったのですが、Amazonで仕入れ分をポチる前にとんでもない大失敗をしていることに気が付きました。

お手製でFBA利益計算書を作った、リストに入れていく

EXCELがめちゃくちゃ苦手なのですが、なんちゃってで利益計算書を作りました。

ケンスキー
お見苦しくてすみません

一応基本的に黄色い部分だけ入力すれば最終利益が出るようにしました。

ひとつひとつの製品がどれくらい利益が出て出品する価値があるかどうかは何となく頭でも計算できるのですが、1つのダンボールを送って全て製品が売れた場合どれくらいの売上・利益なのか把握できるのはとても役に立っています。

あとはダンボールに実際どれだけ詰められるか分かれば最高なのですが、こればっかりは経験則になってくるのでしょうか。。。

「Sell on Amazon」で出品規制がかかっているかチェック出来ていると思ったら大きな落とし穴が

色々と調べている中で最初から出品できないカテゴリー・ブランドが一定数存在することは知っていました。

例として規制対象となっている自転車ブランド「SHIMANO」を挙げます。最高級のデュラエースのペダルを検索します。

下にスクロールしていくと右下に「Sell on Amazon」というボタンがあるので、そちらをクリックします。

すると、このようにこのブランドを出品するには出品許可が必要という旨のページが表示されます。

新品・中古が出品できないことがとても分かりやすいですね。

ケンスキー
じゃあこのページが表示される製品だけが出品できないってことだね

ケンスキーはまさにこのとんでもない勘違いを犯してしまいました。

また別の例を挙げてみます。FF7クライドのAmiiboを検索してみます。

この製品は米国でも大人気なようです。売れ行きも良さそうなので仕入れられるかまた同じように「Sell On Amazon」で確認しましょう。

おっ、先ほどとは違って出品情報を入力するページが出てきました。

これは出品できますね♫(規制チェックはこうやるんだろ?ドヤァ)

・・・

・・・・

これがとんだ間違いでした(泣)

僕はAmiiboを中心に利益が取れて出品できる製品をこの確認方法で次々とリスト化していきました。多分慣れないのもあって数十時間はやっていたかと思います。

そして遂に「よしっこの布陣でまずはいくぞ!」というリストを完成させました。利益額も手数料・送料を全て除いて3万ちょっと残る計算なので制限がある中では自分でもまずまずのリサーチができた思いでした。

そして仕入れる前に出品登録をしようとしたそのときでした。

先ほどのクラウドを出品登録しようとしたとき、何度やっても「新品」の選択肢が出てこないのです。

中古の選択肢ばかり

実際にリストの他の製品でトライしても同じように「新品」が出てこないものばかり。

長時間のリサーチ作業が水の泡となりました。

実は「セラーセントラル」から出品登録できるか確認するのが一番分かりやすい方法でした。

まずセラーセントラルを開き、ページ中央のかんたん出品ナビから「商品を追加」をクリックします。

次のページで出品登録できるか知りたい製品名もしくはASINを入力します。

こちらの検索で出てきたクラウドには「新品」というタブがありました。しかし同時に「出品許可を申請」というボタンが出てきました。

これでこの製品を新品で出品するためには出品許可申請が必要になることが分かります。

このように「Sell on Amazon」で確認する方法より、セラーセントラルでの確認方法の方が確実です。

Amiibo全般はNintendoの許可申請が必要なため超初心者には不向きな製品となっています。

許可申請を通すにも最低限の取引実績が必要なようなので、最初はおとなしく全く許可が要らないものを再度一から探していきたいと思います。

まとめ:仕入れる前で本当に良かった

どっと疲れましたが、仕入れる前で本当に良かったと思います。

しかし実際には規制があってリストから最終的に外した製品はどれも利益率の高いものばかりだったので、相当悔しいです。

やはり規制のあるカテゴリー・ブランドの方が利益が取れやすいことは真実ですね。

Amazon輸出ビジネスは本当に分からないことだらけで、ワードプレスでブログを始めたとき以上にドッと疲れます。

めげそうになりますが、負けずに頑張っていきたいと思います。

同郷で特別な才能を持っていない人間のはずなのに発する熱量に圧倒された。ご冥福をお祈りしています。

どうも、ケンスキーでした。

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