【簿記3級】うつ病のリハビリに簿記の勉強を始めた|勉強時間6日目 学習一巡して模試開始

どうも、ケンスキーです。

前回うつ病になってしまった人でもできる仕事を色々と考察してみました。

そこでピックアップしたのは主に国家資格の士業ですが、今のケンスキーには年に1回しか受験できない国家資格を目指すハードルは限りなく高いものと感じました。また専門学校に数年通えば大体合格できる士業もたくさんあるのですが、その士業で生きていく覚悟もなかなか決められない軟弱ぶりを発揮しています。

そこでケンスキーは「簿記」合格を目指すことにしました。

今年は11月17日に試験があるのですが、ここで3級・2級をダブル受験しようと思っています。

「簿記3級」の難易度について

現在学習中の簿記3級ですが、学習は4日で一巡することができました。もっともこれはケンスキーが現在無職で思いっきり勉強に時間が当てられるためです。

久々の勉強なので脳を学習モードにするのに時間がかかり、実際は4日で一巡に30時間ぐらいかかってしまっていると思います。

学習にはまさかのYoutubeを使いました(笑)

ふくしままさゆきさんという米国公認会計士の方がやっているチャンネルなのですが、

これが超絶わかりやすいです。

ケンスキーはこの方のYoutubeを見てからすぐに著書も買って、二つ巴で学習しています。

Youtubeの講義も全18回になっていて、著書をちょいちょい照らし合わせながら全部見ると最低限必要な知識は網羅できるようになっています。

ケンスキーは「スッキリわかる 日商簿記3級」ですら買って挫折しそうになったくらいですが、

この学習法めっちゃオススメです。

3級は合格するのに100時間かかると言われていますが、2級の学習で理解が深められると踏んでいるため実際ダブル受験する方はそれよりも時間は短くていいのではないでしょうか。

ケンスキーは10日間で3級の学習を終えて、2級の学習に移ろうと思っています。

本日で学習6日目なので、今は模試を大問ごとに解いたら回答見てを繰り返しています。

模試2回分はこちらのブログの無料模試を使わせて頂いております。解説も丁寧で理解しやすく助かっています。

簿記勉強がうつ病回復期におすすめな理由

簿記には「決して揺らぐことのない」答えがある

ここでは脳機能の低下により演算能力がうんちゃらという話は別にしておきます。一番弱っている時期はそもそも記憶力が非常に曖昧になっているので、何を勉強しようとしても難しいかと思います。ケンスキーは漫画を読むのも辛かったので、同じような時期の方はとにかく回復させる方向へ心身を持っていけるように努めてください。

これからの話はあくまでほぼ寛解してからのお話だと思ってください。

勉強して分かったのですが、個人的に簿記学習はうつ病で無くしてしまった自尊心を取り戻すのに有用な方法かもしれません。

簿記の仕訳には「借方」と「貸方」という左右の項目があるのですが、不思議なことにどんな複雑な仕訳になっても必ず左の借方トータル金額と貸方トータル金額が同じになるという「決して揺らぐことのない答え」があります。

これがケンスキーには学習して心地がいいのです。

うつ病になると「人生これからどうしていいか分からない」「何をしていくべきなのか分からない」「今までの人生は全て間違いだったのか」という答えのない袋小路に蹴り落とされた感覚がずっーと残ります。

僕にとって「解くことの難しさ」よりも「答えがない辛さ」の方が数千倍辛いです。

簿記にはどれだけ学習が難解になっても、決して変わることのないゴールがあります。

複雑な仕訳だろうが必ずバランスする

そのゴールに向かっての解き方を学習していけばいいだけなので、マインド的にはとても楽です。(もちろん分からないことだらけなので大変ではあります)

小さな成功体験を積み重ねることが出来る

これはうつ病・パニック障害から回復して復帰していく過程で極めて大事なことだと言われていますが、問題を正解に導くことができたときの成功体験を積み重ねることの喜びを簿記学習を通して実感できます。

簿記の問題を解いていると学習したことが出て解くことができた時・前解けなかった問題を分析して解けるようになった時、ケンスキーは心の中で「やった!」と小さくガッツポーズしています

人はこういった小さな成功体験を積み重ねることにより自尊心を取り戻していくと言われています。

社会では答えがないことばかりですが、少なくとも経理上(会計上)は答えが存在します。

それをまた社会で戦う上で自分の武器に出来るかもしれないと思ったらとても心強いと思いませんか?

国家資格と違って年3回も試験チャンスがある

これも精神的安定上嬉しい話ですが、簿記3・2級は年に3回も試験を実施しています。(1級は年2回)

本番に「全力で解いていくけど駄目だったらまた4ヶ月後があるさ」と思える心強さは精神疾患になった者としては大きな安心材料になります。(精神的にその試験1回にフルコミットすることが難しい状態ですからね)

まとめ

今は問題を解いていて「大変ですが楽しい」です。

11月17日の試験に向けて目標ができたということも大きいですし、やるべきことが出来たことによる安心感もあります。

大学受験ぶりにしっかり勉強してる感がありますが、「昨日分からなかったことが分かるようになる」という成長を日々感じられるようになったため精神的に安定するようになりました

学習の進捗状況はブログで息抜きにあげていこうと思っています。

どうも、ケンスキーでした。

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