パソコン用マウスランキングベスト5|僕はこいつを愛用しています

「マウスそろそろ買い替えたくて色々探しているけど、何が良いの?」

「ランキング見ても、本当に良いマウスが分からない」

そんな方へこの記事を書いています。

どうも、ケンスキー(@Kensukiiii)です。

本日は僕が独断と偏見で選ばせて頂くPCマウスランキングをお送りします。マウスって本当に種類が多く、どれを選んで良いかわからなくなりますよね。

ケンスキー
この記事が購入の参考に少しでもなってくれたら嬉しいです!

第5位:ロジクール MX Master 2S MX2100sGR

第5位は、「ロジクール MX Master 2S MX2100sGR」です。

MX Master 2S MX2100sGR」は、トラックボール型ではなく手に馴染むワイヤレスマウスを求めている方にオススメです。ゲーミングPCを持っている方も良いでしょう。

「ロジクール MX Master 2S MX2100sGR」の特徴

・使用する環境がガラスやファブリックであろうと、ちゃんとトラックしてくれる。

・親指を置くことの出来るデザインは、良く手に馴染む

・高速スクロールが可能な高性能ホイール搭載

残念ポイント

・本体が大きいので、手が小さい人は正直使用がキツい

第4位:Satechi M1

第4位は、「Satechi M1」です。

このデザインにやられました。非常に無駄のないミニマルなデザインで、シンプル好きなMacユーザー・Surfaceユーザーにおすすめです。

「Satechi M1」の特徴

・外装がアルミニウム素材で、人間工学で計算されたカーブ形状が手に馴染む

・Type-C充電ポート採用で、急速充電が可能(Micro-USBが多い中、これはグッド)

・Bluetooth4.0対応でレシーバー要らず(最新4.0なので途中で切れることが少ない)

残念なポイント

・小ぶりなため、大柄な手だと扱いづらい

 Apple製品にも問題なく溶け込む稀有なデザイン製品と言えるでしょう。

第3位:Apple Magic Mouse 2

僕はMacユーザーなので、初代Magic Mouseを使っていました。

その時に不満だったのが「机を引きずっているような動かす時の気持ち悪さ」と「やたら電池の減りが速い」という点。

電池に関しては最後の方は3週間で切れてしまうという始末。

その後大幅に進化した「Magic Mouse2」を知人のものを借りしばらく使用しましたが、これらの不満点が解消していました。

「2」になって改善したこと

・接触する部分の裏面素材が変更したのか、以前より滑らかに動く(つっかかりのストレスがほとんどない)

・電池式からバッテリー式に変わり、大幅に稼働可能時間が向上。

残念ポイント

・充電が裏側からで、充電中は使用できない(何故頭からできるデザインにできなかったのだろうか)

尚、タッチ感や通常の操作感は使ってみてもほとんど変わりはありませんでした。

今Magic Mouse初代を使用されている方は、無理して替える必要はないかもしれません。

第2位:ロジクール SW-M570、M570t

第二位はトラックボールタイプのロジクール「SW-M570」です。

このマウスこそが、僕の愛用品です。もはや手放せないPC周り製品のひとつです。

実際に使い込んでみて感じた、このロジクール「SW-M570」の特徴は以下の通りです。

ロジクール「SW-M570」の特徴

・手首、肘や肩への負担が圧倒的に少ない

・メーカーのアプリケーションをダウンロードすれば、トラックボールやホイールのスピード

、ボタンのショートカット設定が簡単にできる

・単3ひとつの電池式、最大18ヶ月もつ

・マウスを動かす必要がないので、ソファやベッドの上からでも動かせる

残念ポイント

・トラックボールタイプ自体が非常にクセがあるので、慣れるのに1ヶ月は覚悟した方が良い

M570」と「M570t」の違いですが、製品自体はほとんど変わらなく単純に保証年数の違いです。こだわりのない方はどちらを選んでも良いでしょう。

・「M570」 →保証期間1年

・「M570t」→保証期間3年(「M570」に比べ若干割高)

どうやらロジクールのアフターフォローはあまり期待できなさそうなので、割安なM570を使用しています。初代は5年使って少しボールの挙動がおかしくなったくらいなので、費用対効果としては許容範囲でしょう。

第1位:ロジクール MX ERGO 

輝ける第1位は、ロジクールの高級トラックボール型マウス「MX ERGO」です。

ケンスキー
僕は正直これが欲しかった...

特徴をみていきましょう。

<strong>ロジクール「MX ERGO」の特徴</strong>

・傾斜角を20度に、通常のマウスに比べ筋緊張が20%軽減

・電池式ではなく、バッテリー式を採用。一度の充電で最長4ヶ月もつ。

・ボールとホイールの動きがM570に比べかなり滑らか

残念ポイント

・値段が高い

正直お金があれば「MX ERGO」に乗り換えていました。しかし耐久性に関してはあまり変わりないと考えられるため、1万円以上するマウスの費用対効果をどう考えるか...

僕は最終的にまた同じものを買ったほうが現時点では良いのではないかと考え、結局同じロジクール「M570」を買いました。

まとめ:なぜケンスキーはこれを選んだのか

僕は結局のところロジクール「SW-M570」を選んで、また愛用しています。

外出先でも活躍してくれている

選んだ理由としては以下のことが挙げられます。

・値段がリーズナブル

・トラックボールマウスから離れられない

トラックボールマウスは最初買った時

たまごっこ
なんじゃ、この使いづらいマウスは!買って損した...

と思いました(笑)

でも根気よく使い続けることによって、身体動作もトラックボールにフィットしてくるんですね。

今では普通のマウスを使うことの方がストレスです。

このロジクール「SW-M570」は、値段もトラックボールの中では安くとても良く手に馴染むマウスです。

数年越しに買い替えたとき結局同製品を選んだのも、きっと間違えたくなかったのでしょうね。そう思わせるほど良い製品だと思います。

ケンスキーでした。

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