僕が「dマガジン」を選び続ける理由|ライバル「楽天マガジン」と比較して

「dマガジンと楽天マガジン、どちらを選んで良いか分からない」

そんな方へ向け、この記事を書いています。

こんにちは、カフェに雑誌が置いてあったら必ず手に取るケンスキー(@Kensukiiii)です。

現在日本の雑誌読み放題サービスとしては「dマガジン」と「楽天マガジン」が2大巨塔となっています。

その中でケンスキーは「dマガジン」を2年間購読し続けています。

たまごっこ
なんでdマガジンにこだわるんや?
ケンスキー
正直ほとんど違いはないよ。どうしても読みたい雑誌がdマガジンにあるだけなんだ
たまごっこ
それってどんな雑誌??

本記事では、僕がなぜdマガジンを購読しているか、楽天マガジンとの違いも説明していきたいと思います。

月額値段は楽天マガジンに軍配

まずはサービス料金の比較をしていきましょう。

dマガジン

月額432円(税込)→年間5,184円

楽天マガジン

・月額410円(税込)→年間4,920円

・年間縛りの契約もあり→年間3,888円

もし楽天マガジンを年間契約で仮定すると、年間で1,296円(税込)の差額が発生します。

値段では楽天マガジンに圧倒的な軍配ですね。コスパを取れた楽天マガジンでしょう。

dマガジンも年間契約を導入してほしいところです。

「dマガジン」にしかない雑誌が個人的に魅力的

たまごっこ
じゃあ何故楽天マガジンではなくdマガジンを選ぶのよ?

その答えは「読める雑誌のコンテンツ(ラインナップ)」にあります。

読める雑誌数を単純に数えると、dマガジンが200誌・楽天マガジンが250誌と楽天が勝っています。

しかし、あなたは200誌全誌を読むために購読するのでしょうか?

結局自分にとって大好きな雑誌を読みたいから購読する訳です。普段本屋に行って立ち読みしたり購入したりする雑誌を読みたいですよね。

そういった雑誌は楽天マガジンで網羅されていたでしょうか?

僕の答えは「NO」でした。

お気に入りの雑誌で楽天マガジンになく、dマガジンにだけあるものがいくつかありました。

それでは具体的にどういった雑誌が「dマガジン」のみ読むことが出来るのか見ていきましょう。

BRUTUS

「都市に生活し、時にアウトドア・ライフをも楽しむ大人に向けた雑誌」をコンセプトとし、非常に多岐にわたるテーマで特集が組まれています。

「ひと・まち・もの」について新しい気付きを与えてくれる、学生時代から毎度今度はどんなテーマなのか楽しみにしている本誌。

当然dマガジンでも出た瞬間チェックしています笑。

こういった地方をテーマにしているものをエリア別にやっている。

大好きな山下達郎の特集。

インテリア・住宅についても良く扱っている。

一個人(いっこじん)

京都や奈良の特集率がやたら高い「一個人」。

北海道は和を感じられる歴史的建造物が本当に少ないため(西洋風な歴史的建造物はある)、おとなになると結構飢えます笑

写真も非常にキレイで、見ているだけで癒やされます。

たまごっこ
オッサンかっ!

PRESIDENT

PRESIDENTどころか無職のケンスキーですが、楽しみにしています。

これまでの特集ではビジネス本総選挙、毎日が楽しい孤独入門、年収400万お父さんの極上家計簿などが個人的に面白かったです。

女性であればファッション誌「VERY」

20年以上愛されるロングセラー雑誌

ミドルエイジの女性にずば抜けた人気がある雑誌です。

番外編:日本のトップゴシップ雑誌 週間文春・新潮・朝日・女性

僕はほとんど読まないのですが、週刊誌好きな人は「dマガジン」にしたほうが良いでしょう。

日本屈指の週刊誌を定額サービス内で楽しむことができます。

※2019年9月追記:「楽天マガジン」に週刊文春・週刊現代・週刊新潮が追加されました。両者で見ることが出来る雑誌の差はより縮まっています!

まとめ:使い勝手(UI、UX)は正直どちらも変わらない、大事なのは何を読みたいのか

楽天マガジンも無料体験しましたが、正直なところ慣れてしまえば両者を比べ操作性の優位性はほとんどありません。

大事なのは「自分が何を読みたいか」です。

僕は上記のようなdマガジンでしか読めない雑誌が魅力的に感じ、dマガジンを選びました。(特にBRUTUS)

楽天マガジンは「世田谷ライフマガジン、ハワイスタイル、湘南スタイルマガジン」など、エリア別のライフスタイルマガジンを多く独自で扱っているため、そういった雑誌を読みたい方は楽天マガジンにしたほうが良いかも知れません。

ケンスキー
好みの問題だけど、自分に合った月額サービスを選べると良いよね

どうも、ケンスキーでした。

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