札幌市西区体育館トレーニングジムを利用してきた|本格的な筋トレは難しいかも 

どうも、ケンスキーです。

今回札幌市西区体育館に初めて訪問してきました!

西区体育館はプールが併設された複合施設で、建物の規模はなかなか大きいです。いつもどおりトレーニングルームを利用してきたのですが、思ったよりもトレーニングルームはちっちゃめでした。

ケンスキー
雰囲気は明るく活気があったので良いトレーニング室でしたよ!
ぴよ吉
でもちょっと狭かったかな

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西区体育館 外観・フロアマップ

駐車場の場所が分かりづらいのですが、建物(二十四軒・手稲通)の裏手にあります。

体育館入口も初見訪問では分かりづらいですが、西側から入ろうとしても閉鎖されていました。(同じ間違いをしている利用者を数人発見)こちらの南側からアクセスできる正面口をご利用ください。

利用時間については他区と同じようでした。

※西区体育館公式より

1Fの入り口から一番奥にトレーニング室はあります。

競技室を覗いてみるとその時は卓球の時間でしたが、かなり大きめな部屋でした。ちゃんとした公式大会も開催できる規模のようです。

1階のロビー周辺。構造が日照を多く取り入れられるようになっており、明るく感じた。

2Fはこんな感じで、ベーシックな体育館の作りのように思えます。閲覧コーナーというのは、プールで子供を見守る保護者用です。

3Fに専用弓道室が。弓道専用室があるのは珍しいのではないでしょうか。

札幌市西区体育館 トレーニングルーム内観・施設の感じ

あまり目立たないですが、ちょうど突き当りにトレーニング室はあります。

入るとこんな感じ。あまりスペースは広くなく、一通りの器具が所狭しと設置されています。

スペース的にどうしようもないのですが、バイクマシンが計4台でしかありません。利用者の数を考えるとちょっと少ないのではないかと思ってしまいますね。

筋トレ器具は「CYBEX」というブランドで統一されています。

「CYBEX」

本社:米国マサチューセッツ州メドウェイ

売上:約188億円(2015年度)

商業市場(ジムとか)のみの販売。売上の約70%が北アメリカ。約12%がヨーロッパ。

2016年に業界最大手のLifeFitness社の親会社であるBrunswick Corporationにより買収され現在は消滅。

この大胸筋を鍛えるマシンですが、通常のものと違い斜め上にバーを上げていくので胸筋の中でも違うスポットを鍛えられます。

フライリアデルトという同じく大胸筋を鍛えるマシンですが、バー自体がしっかり固定されておらずブラブラな状態で自分の前までバーを持っていかなければならないので何気にかなり効きます。

背中用マシンなのですが、使い方が悪いのかイマイチ効かせられず。ラットプルダウンが自分には合っているようです。

壁面にはCYBEXから提供されたようなアスリート達の壁紙が。ないよりかは、ちょっとジムっぽい雰囲気になってるような気がします(笑)

筋トレマシンですが、どちらかと言うと下半身を鍛えるマシンのほうが充実しているような印象を受けました。

あと残念ポイントとしてはフリーウエイトスペースが無かったことです。

同じようにそこまで広くない白石区体育館でも2020年3月にフリーウエイトは新規で導入されたため、西区体育館も今後は拡充を検討していってほしいものです。

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まとめ

実際に利用してみて、雰囲気はとても良いように感じました。

しかし全体的に有酸素マシンがかなり少ない、フリーウエイトゾーンがないなど区民が不満に思うだろうなぁと感じるポイントはいくつかありました。

せっかく区の中では比較的キレイな施設なので、中の充実を期待したいところです。

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どうも、ケンスキーでした。

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