うちの愛車として7年間頑張ってくれたスズキ パレットちゃん。

2009年製で買った時にはすでに120,000km走っていましたが、最初の車検で大幅に修理して以来(車検代25万円笑)そこまで大きな故障もなく今日まで来ることができました。
(エアコンも壊れたっけ)
運転する時の視界が非常に広く、室内空間も広いので、予算がない中この車を選んだことにとても満足しています。
しかし走行距離が150,000kmに近づき、フェンダー周りの腐食が進行しスプレーでも誤魔化しも難しい、そして冬道になると車重が軽く重心が高いので結構怖いという部分も重なり買い替えを検討してきました。
候補となる車体は半年以上かけて選定してきました。
車について考えることは結構好きで、そのルーツは中学校の時にゲーセンに入り浸り頭文字Dをやっていたことです。
(当時はホンダのインテグラ TYPE Rが好きでした)
なので割と楽しみながら中古車サイトを眺めることができました。
ただ愛すべきパレットを手放すのは正直惜しいのです、この愛車とは無職時代から苦楽を共にしてきました。
だからこそ、乗り換えるからには次の相棒も妥協しないよう・後悔のないように選ぶ必要があります。
候補はマツダCX-5とスバル フォレスター
予算は200万円前後。
それでなるべくかっちょ良くて運転がしやすい車が欲しいという、インフレが甚だしい今日ではなかなかハードルの高い要求を自分に課していました。
他には駆動方式は4WD or AWD、走行距離は8万km以内であること。
候補はまず2018年〜2019年製のマツダCX−5。
カラーはマシーングレープレミアムメタリック。

エクステリアや車内の質感だけを見るならこれ一択でした。
カラーが大人っぽくて、マツダの流線型的デザインがとても気に入っています。
もう一つが2018〜2019年製のスバル フォレスター エックスブレイク。
カラーはクリスタルブラックシリカ。

フォレスターの通常モデルが2000ccで税金が安いのですが、見た目がどうしてもダサく感じてしまい2500ccのエックスブレイクを候補に。
赤のワンポイントの差し色に飽きたら、そこはセルフラッピングDIYで黒くしたいと思います。
フォレスターを選んだ理由は視野の広さと標準安全性能の高さです。

アイサイトが優秀すぎて、この年代の車ではダントツではないでしょうか。
またパレットに慣れているので、運転の際見づらい車は対象外です。
スバルの車は直接視界を向上させ、死角を減らすことで死亡交通事故ゼロを目指しています。
デザインを犠牲にしても「0次安全」を優先する姿勢は、結構クレイジーでとても好感が持てます。
また冬道最強と言われているメーカーなのも安心材料です。
フォレスターを契約しました
選んだのはスバルです。
札幌市内のガリバーで契約してきました。
フォレスター エックスブレイクは予算内で安全性能とデザインを最も両立している車体だと個人的に判断しました。
でも結局は好みですからね、私はこれが好きだと思ったということです。

現車を見てきましたが、エクステリア・インテリア共に画像よりもずっと高級感があってびっくりしました。
パレットちゃんに慣れているのもあるかと思いますが、状態が綺麗すぎて「これ新車じゃないの?」と思ったくらいです。
平日に有給休暇使って行ったこともあり、商談も時間をかけて行うことができました。
本州仕入れ(名古屋の車体)なので下回りが綺麗なのですが冬タイヤが付いてなく、ドラレコ・エンスタ・下回り塗装・冬タイヤホイールをオプションでつけて、大分サービスしていただきました。
総額で215万円(税込)のお買い物です。
中古車の商談方法についてはChat GPT5.2と綿密に事前準備をしてきました。
今回の買い物は10年間乗るつもりなので資産性について一切考えていません。
確かに新型RAV4を500万円で買って8年後に300万円で売った方が満足感が高いかもしれません。
でもリセールの世界は詳しくないし、その間その資金を株式投資にまわせばそれなりのリターンを得られるであろう機会損失のリスクを常に考えてしまう辺り、曲がりなりにも一端の投資家になってしまったのでしょう。

こんな記事を見つけましたが、車齢が伸びている理由は単純に新車が高すぎて買えないからだと思います。
新型のフォレスターだって、オプション込みで500万円近いお買い物になります。
自動車の価格は海外のマーケットに準じて価格も上がっていくため、海外の顧客購買力と同じように日本人も賃上げ
納車は2026年1月下旬です、めっちゃ楽しみにしています。


