日ハムとソフトバンクの首位攻防戦を楽しんだ週明け、来年のWBCについてとんでもないニュースが入ってきました。
NHK・民法各社頑張れよ!と声を大にして言いたいところですが、地上波で放送しにくくなっている事情はいくつかあるようです。
・権利料の急激な高騰により、地上波による支払いが困難になった。
・NetflixやDAZNなどが高額で独占権を獲得し、地上波の参入機会を減らしている。
・ストリーミング型のビジネスモデルが利点を活かしやすく、投資体力がある。
最近の権利料高騰例として、DAZN は2016年にJリーグの12年独占放映権を取得し、その額はなんと約2,239億円(12年間)でした。
またNetflixやDAZNなど配信プラットフォームは財政力に優れ、「独占契約」で権利を取得できます。
最近ファイナルドラフトというNETFLIX版筋肉番付のような番組を見たのですが、優勝賞金はなんと3000万円。
今地上波のスポーツ番組で優勝者に3000万円ぽんっと出せるテレビ局はおそらくないかと思います。
今後はスマホやタブレットの視聴がよりメインとなり、配信プラットフォームが中心になっていく流れは不可避的ですね。
なんだか少し悲しいですが、課金して好きな番組を見るというのが当たり前になっていきます。
そうなると中間層の娯楽費用が占める配信プラットフォームへの支出がより大きくなり、なんにせよ貯蓄もしにくい世の中になりそうです。
うーん世知辛い。
余談ですが、以前私のNETFLIXアカウントでオランダ人による不正使用がありました。みなさまもお気を付けください。
ビルド!


クレジットカードの不正利用発生|勝手にオランダ国内で使われていた | ビルド!
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以上本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。




