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チャンドラー
札幌在住の30代経理マン。
28歳まで文無し都内暮らし、山崎元さんの著書を読んで節約・投資に目覚めました。

投資先はメインがeMaxis Slim全世界株式(オール・カントリー)、あとはゴールド・国内REIT・優待株を保有しています。
株式資産推移
2017年:   570,000円
2018年: 1,240,000円
2019年: 1,600,000円
2020年: 1,600,000円
2021年: 3,200,000円
2022年: 5,200,000円
2023年: 9,100,000円
2024年:15,600,000円
2025年:25,000,000円
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2026年WBCは地上波放送無しでNETFLIX独占が決定

日ハムとソフトバンクの首位攻防戦を楽しんだ週明け、来年のWBCについてとんでもないニュースが入ってきました。

NHK・民法各社頑張れよ!と声を大にして言いたいところですが、地上波で放送しにくくなっている事情はいくつかあるようです。

権利料の急激な高騰により、地上波による支払いが困難になった。

NetflixやDAZNなどが高額で独占権を獲得し、地上波の参入機会を減らしている。

ストリーミング型のビジネスモデルが利点を活かしやすく、投資体力がある。

最近の権利料高騰例として、DAZN は2016年にJリーグの12年独占放映権を取得し、その額はなんと約2,239億円(12年間)でした。

またNetflixやDAZNなど配信プラットフォームは財政力に優れ、「独占契約」で権利を取得できます。

最近ファイナルドラフトというNETFLIX版筋肉番付のような番組を見たのですが、優勝賞金はなんと3000万円。

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コナミデジタルエンタテインメント(Konami Digital Entertainment)

今地上波のスポーツ番組で優勝者に3000万円ぽんっと出せるテレビ局はおそらくないかと思います。

今後はスマホやタブレットの視聴がよりメインとなり、配信プラットフォームが中心になっていく流れは不可避的ですね。

なんだか少し悲しいですが、課金して好きな番組を見るというのが当たり前になっていきます。

そうなると中間層の娯楽費用が占める配信プラットフォームへの支出がより大きくなり、なんにせよ貯蓄もしにくい世の中になりそうです。

うーん世知辛い。

余談ですが、以前私のNETFLIXアカウントでオランダ人による不正使用がありました。みなさまもお気を付けください。

以上本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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