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チャンドラー
札幌在住の30代経理マン。
28歳まで文無し都内暮らし、山崎元さんの著書を読んで節約・投資に目覚めました。

投資先はメインがeMaxis Slim全世界株式(オール・カントリー)、あとはゴールド・国内REIT・優待株を保有しています。
株式資産推移
2017年:   570,000円
2018年: 1,240,000円
2019年: 1,600,000円
2020年: 1,600,000円
2021年: 3,200,000円
2022年: 5,200,000円
2023年: 9,100,000円
2024年:15,600,000円
2025年:25,000,000円
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オルカン(全世界株式)投資の資産推移と運用成績【2025年6月】トランプ発言に翻弄されなくなった初夏

前回ゴールドに100万円突っ込んだというお話をしましたが、その後結局追加投資をして現在総額140万円規模になっています。

初めてゴールドに投資してから別に現物が手元にあるわけではないのに、やたら金のことが気になってしまいます。

これが太古から人類を魅惑してきた金のパワーなのでしょうか。(単に投資額が大きくなってしまったからだと思います、すみません)

さて、2025年6月の運用成績を振り返っていきたいと思います。

年初から6月末までのオルカン基準価額推移については、次のようになっています。

ほぼ年初来の高さまで戻ってきました。

トランプ関税って何ひとつ解決していないと思うのですが、なんで株価は戻るのですかね。

謎なのでAIに聞いてみました。

トランプ関税が解決していないのに株価が戻る理由

1.投資家や市場は、トランプ関税が経済に与える悪影響を一時的なものと見なす傾向が強まっています。トランプ政権は強硬な関税を打ち出しても最終的には譲歩や猶予措置を取ることが多いという「TACO理論(Trump Always Chickens Out)」が広まり、過度な悲観が後退しています

2.米国・日本ともに景気指標や企業業績が底堅く推移し、関税の悪影響を吸収できるとの見方が広がっています。米国では大統領選の討論会をきっかけにトランプ氏再選の可能性が高まる中、米国債利回りの上昇→銀行株の上昇→日経平均の上昇という連鎖が生まれ、日本株も恩恵を受けています

3.トランプ関税は「交渉カード」として使われており、今後の外交交渉や政策変更による緩和が期待されています。実際、関税発表後も「交渉の余地がある」との見方から株価が小幅に上昇する場面も見られました

4.世界的な金融緩和や資金流入、割安感のある日本株への投資資金の流入など、関税以外の外部要因も株価回復に寄与しています

うーん、そうだとしても実際に発動したら確実に両国の実体経済に影響があると思うのですが、実際に発動するまで市場は楽観的ってことなんですかね。

私にはまったく読めないので、オルカンを粛々と積立していくしかなさそうです。

目次

2025年6月のマーケット(月初・月末比較)

ドル円為替相場:144.0円→143.9円

S&P500: 6,045.0→6,204

オルカン基準価額:26,263円→27,500円

1カ月で為替の変動はほぼなし、株価は順調に伸びました。

米国市場が好調だった要因としては、主要な半導体銘柄やAI関連企業が力強く上昇し、指数全体を押し上げました。

また6月の米雇用統計が市場予想を上回るなど、経済指標が堅調だったことで「景気後退懸念」が一時的に後退し、投資家心理が改善したようです。

NVIDIAが昇竜拳のように株価が戻ってきていますね。

私がもしここに大量ベットしていたらきっと心臓が持ちません。

こういうこともあるんだなと勉強になります。

株式資産推移

株式資産総額【オルカン+α積立額】

合計:¥18,531,949(先月比+2,083,961円)

とてつもなく上がっているように見えますが当然そんなことはありません。

ゴールドの投資信託(SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド)を140万円分新規で購入しているため、実質の評価益は約60万円の伸びといったところです。

これでついに現金比率が15%となり、過去最低の数値となりました。

正直独身でいる限り現金は300万ちょっと持っていれば十分かなと思っているので、あとはオルカンやゴールドに振ってインフレに負けないポートフォリオを引き続き目指してまいります。

トランプのとんでも発言が平常運転に思えてきた

トランプ大統領はトランプ関税を発表して以降、毎日のように様々な物議を起こす発言をしニュースを賑わせてきました。

しかし人はそういった信じられない言動にも慣れてしまうものでして。

最近は「またなにか言ってらあ」と市場も反応しなくなり、先日トランプ政権が日本との関税を25%にすると脅しのように発表した翌朝の日経平均株価は上昇し、思わずニヤついてしまいました。

私はアナリストではないので日々全体の株価がどういう力学で変動するのか推し量れませんが、明らかにトランプ大統領の発言の重みは市場の中で軽くなっているように見えます。

先日も英語が公用語のリベリアの大統領に「英語が上手ですね」とブチかましていました。※リベリアはアメリカの黒人奴隷たちがアフリカへ帰還し建国へ至った国です。

7月に入り札幌の夏も連日30℃を超え夏メロばかり聴いていますが、参院選も控え政治もトランプ関税もどうなっていくのか注目していきたいと思います。

以上本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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