今年の北海道はまさに猛暑、日によっては本州より暑いエリアも多発しています。


札幌の週間天気もこんな感じで、この時期に来た観光客は「聞いてた話と違う」と憤慨していることでしょう。
平日はオフィス内で内勤、土日は筋トレ・読書・ゲームと基本インドアを極めているチャンドラーですが、元々が大学時代スキューバダイビングサークルに入るくらい超アウトドア人間だったため理想と現実のギャップに苦しんで?います(笑)


もっと外に出なければ。
そんな時友人から「ビアガーデン行かね?」とお誘いを受けたので、早速行ってまいりました。
さっぽろ夏祭りの会場一覧

さっぽろ夏祭りとは?という問いに公式が答えてくれています。
1954年(昭和29年)に始まった「さっぽろ夏まつり」。
当時は中島公園をメイン会場に、今でも続く「盆踊り」など、
札幌市内各所でさまざまな夏を楽しむイベントが開かれました。1957年(昭和32年)開催の第4回から、現在の大通公園がメイン会場となりました。
札幌の夏の風物詩、さっぽろ大通ビアガーデンは
大通公園6区画を使用して開催する日本有数の規模を誇るビアガーデンです。
この「福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン」は、1959年(昭和34年)に「納涼ガーデン」として始まり、
当初から収益の一部を福祉団体に寄付する取り組みを続けています。※さっぽろ夏まつり実行委員会公式HPより
今年も大通公園の区画ごとに大手メーカーがビアガーデンを展開しています。
大通西5丁目:サントリーザ・プレミアム・モルツ ガーデン
大通西6丁目:ASAHI SUPER DRY BEER PARK
大通西7丁目:キリン 一番搾り ビアガーデン
大通西8丁目:THE サッポロ ビヤガーデン
大通西10丁目:世界のビール広場
大通西11丁目:札幌ドイツ村
札幌ドイツ村も捨てがたいですが、私たちは今回「世界のビール広場」に行くことにしました。
今回のお目当ては世界のビールなので、大通駅から西10丁目まで歩いていきます。
集合時間を18時にしたのですが、外はまだ明るく大通公園はビールを楽しみ人々の陽気な雰囲気に溢れていました。





ここでビールの注文待ち。
セットメニューでは各200mlのビールを3種類セットで楽しむことが出来る。
イタリアのビールを飲んでみたかったのでBセットを注文。


裏手の大通駅側の露店では、フードメニューをオーダーできる。友人はパッタイを、私は炭水化物が欲しかったのでパエリアを注文。

ビールと食べ物をゲットしたので着座します。

友人が全身をオアシスファッションでまとめてきたので、対抗して全身patagoniaのTシャツ・短パンで固めて参戦しました。
彼は元ラグビー部の高校キャプテンで、山の手高校にいたリーチマイケルとも対戦したような男なのですが、いまでは色白系漂白IT企業サラリーマン。
かつて屈強なラガーマンだった雰囲気は1mmも残っていません。
映画好きで、高校の時にパルプフィクションの話ができたのは彼だけでした。
お互い他愛のない話をして夏のビアガーデンを楽しみます。


閉場が21時なので、料理も追加注文しぎりぎりまでいました。
締めパフェならぬ、締めアイス

さっぽろ夏まつり会場を後にし、大通駅に向かう道中アイスでも食べるかということになり友人がよく行くところに連れて行ってもらうことに。
外まで割と混んでいるのですが、回転率が良く10分程度で着座までいけました。

もう全然読めないのですが「ソッリーゾ・デル・オルソ」だそうです。

数あるオシャレなフレーバーの中でチャンドラーが選んだのは「でんすけすいか味」。
これがもう大当たり。
爽やかで口当たりも良く、めっちゃ美味かったです。
札幌は締めパフェという文化があるのですが、オッサン二人に食後パフェはキツい。
でも夏は締めアイス、とても「アリ」だと思います。
夜でも30℃近く暑かったですが、夏を感じられる良い時間となりました。
以上本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。




