【2019年度版】もらわなきゃ損!スマホQR決済(PayPayなど)サービスによるお得なポイント戦略を、クレジットカード愛好家の視点から考察してみる

どうも、函館大好きケンスキー(@Kensukiiii)です。

突然ですが、皆さんクレジットカードは何を使われていますか?それぞれ色々と比較してこだわって発行したものを使っていることでしょう(※僕は現在ANAクレジットカードでマイルを貯めてます)。

クレジットカードで普段のお買い物によってポイントを貯めるというのがここ数十年の流れでしたが、最近はQRコード決済(PayPayなど)が頭角を現し世の中の消費決済方法が群雄割拠のように嵐が巻きおこっています。

しかしこの出てきた「なんとかPay」はクレジットカードのポイント溜めと共存できるサービス(いわゆる2重取り)がいくつかあります。

例:一度のスーパー・コンビニなどでの支払い→「〜Pay」のポイント+クレジットカードのポイント

これはオトクですよね。これも踏まえてどのサービスがお得か色々と考えていきましょう。

たまごっこ
ポイント乞食ってやつかの
ケンスキー
うるさいわ!ポイント好きで何が悪い(泣)

尚、今回の記事は今皆さんがお使いのクレジットカード(自分の場合ANAカード)を登録し上手く併用できるかという主眼で書いております。あらかじめご了承下さい。

PayPay

PayPayは2018年10月にサービスを開始し、急速に広まっているQR決済サービスです。

ケンスキー
2018年末の20%還元祭で、Apple製品も還元の対象になることで話題になったね

PayPayは現在のところ支払い方法がクレジットカードに対応しています。

これがクレジットカードの登録画面です。

下のサポートしているブランドに注目
対応しているクレジットカード会社

・VISA

・Mastercard

対応していないクレジットカード会社

・JCB(Yahoo!カードの場合のみ対応可)

・AMEX

・Diners etc.

PayPayはヤフーの子会社であるため、Yahoo!カードを使用するとポイントが優遇されます。

2019年5月8日にPayPayボーナスの改変(良い方向に)があり還元率が

・Yahoo!カード  3%

・その他のカード(ANAカード含む) 0.5%

となりました。

ここでの注意点は、3%も0.5%もあくまでPayPayボーナスとしての還元であり、還元されたポイントもまたPayPay加入店でしか使うことが出来ません。

そのため使い勝手を考えたりマイルを貯めたい方は、無理してYahoo!カードを登録せずANAカードを登録しても良いのではないかと思います。僕はYahoo!カードも持っていますが、ANAカードを登録して使用しています。

その場合PayPayボーナス0.5%+クレジットカードのポイントを二重取りすることが出来ます。

また最近は「Kyash」という仮想クレジットカードも出てきており、これにお持ちのクレジットカード(ANAカードなど)を登録するとポイントの3重取りも可能です。

https://osokuwanai.com/saving-money-shareholders-benefits/kyash-how-to-qr-code-points/

PayPayは加盟店も多いですし、QR決済サービスの使いやすさもあり一番の筆頭格と言っていいでしょう。

LINE Pay

「LINE Pay」は、残念ながら現在のところ残高チャージ用にクレジットカードを登録することが出来ません。還元率は使用する店舗によって0.5〜5%の還元がされます。

そのためANAカードなどお持ちのクレジットカードと絡ませて、マイルとLINE Payへの還元ポイントを両立させることは難しいです。

もしANAカードやお気に入りクレジットカードを使わなくて良いという方は、2019年内に「LINE Pay Visaクレジットカード」が導入され還元率は3%なのでそちらを使って上手く利用するのはアリかと思います。

しかしながら現在、LINE Payが使えるお店はPayPayも使えるパターンがかなり多いので、無理してLINE Payを使う機会は限られているかもしれません...

それでもスターバックスと協定を結びLINEのチャージ金が使用できる「LINEスターバックスカード」を使用できたり、いきなり1000円分のポイント金をばらまいたりなど頻繁にお得なキャンペーンをやっているのでこちらも目が話せない決済サービスです。

メルペイ

メルペイはご存知メルカリが作ったQR決済サービスです。

メルペイも残念ながら残高チャージ用にクレジットカードを登録することが出来ません。僕は銀行口座を登録しチャージしています。

また残念ながら普段の還元率は0です(キャンペーンはちょくちょくやっている)、あくまでメルカリでの売上金を決済サービスにも使用できるという趣旨で立ち上がっています。。

前者2サービスに比べると加盟店も少なくメリットも少ないですが、かなりお得なキャンペーンを大々的におこなっていることもあるので登録はしていおいた方が良いでしょう。

例えば2019年6月にはセブンイレブン・ファミマでなんと70%ポイント還元のキャンペーンを行いました。

1000円分買ったら700円分チャージ残高に戻ってくる計算です。驚異的な数字ですよね。

特に欲しいものがなかったので、家族用に購入

こういう時こそ普段買わないようなものを買ったりすることが出来ます。このビール3本も850円ほどだったので、実質250円ちょいで買えた計算となりますね。

Origami Pay

オリガミペイはクレジットカードの登録が可能です。

登録可能なクレジットカード

・VISA

・Mastercard

・セゾンカードの場合のみJCB、AMEXも可能

となっております。PayPayと似ていますね。

Origami Payのシステムは少しユニークで、ポイントを後で還元するのではなく店舗によって2%オフor50円引きとなることです。

これによって我々はお会計を2%オフ(もしくは50円引き)+クレジットカードのポイントを二重取りすることが可能となります。

Origami PayはQR決済では古参なのですが、最近でも吉野家の牛丼半額(厳密には190円引き)キャンペーンやコンビニ商品大幅値引きなど色々とやっておりますので見逃せません。

何より、よく行く吉野家が二重取り出来るのは自分の中で相当大きいです。(もっぱらの吉野家派です)

現在はPayPayが使い勝手No.1か、しかしOrigami Payもかなり良い。時代の流れをしっかり読めば、消費する側にとってはとてもお得に

総括すると、個人的には今の所加盟店数など使い勝手を考慮するとPayPayが暫定No.1かと思っています。

(純粋なお得度だとOrigami Payの方が勝っているかもしれません。)

今までは格安外食チェーン(牛丼屋など)や個人商店はクレジットカードの決済が出来ないお店が非常に多かったです。

そういった会社にとって、クレジットカード会社に支払う手数料が3〜5%程度と相当の利益を持っていかれるからです。薄利な企業には辛い実情がありました。

しかしQR決済はどうやらそういった手数料が負担する企業側にも少なく、そのために導入している会社が急激に増えているようです。

自分の近所ではコープさっぽろという生協がやっている地元に愛されるスーパーが、全店にPayPayを導入することになりました。普段の食費に使えるのは非常に嬉しいです。

ケンスキー
使えるのは外食だけじゃない!

こういったキャッシュレス化の流れは黎明期であることもあり、消費者側にも非常にお得に買い物ができる仕組みが多々出てきています。

今は固定費としては食費や日用品ぐらいにしか使えませんが、後々もしかすると光熱費や家賃に使える日がくるかもしれません。(※東京電力など既に一部のインフラ企業はLINE Payに対応していたりします)

時代の流れをよく読んで、賢く消費していきましょう!

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