7月入りましたけど、北海道そんなに暑くないです。
去年は6月末あたりからフルスロットルで30度代前半を連発していたのですが、今年はどうしたんだ??
ヨーロッパは熱波でやられているみたいじゃないですか、街の景観と人命どっちが大事なんだとパリ市民に突っ込みたくなります。

まぁごちゃごちゃ電線立てている日本人の美的感覚から言われたくないわと欧米人から突っ込まれそうですが。
北海道も元々エアコン不要のエリアだったのですが、最近は急ピッチで普及しています。

私はエアコンのない物件などまず選ばないですし、今後の賃貸物件需要でもエアコンはマストになっていきそうです。
さて余談が長くなりましたが、2026年6月の資産を見ていきましょう。
2026年6月の株式資産
株式資産総額【オルカン+α積立額】
合計:¥28,563,688 (先月比-22,086円)
①ドル円為替:159.3円→162.6円(円安)
②オルカン基準価額:37,737円→38,017円(+0.7%)
③S&P500:7,580→7,499(-1.1%)
④金(ゴールド):4,540ドル→4,008ドル(約 -11.1%)
※2026年5月末→6月末比較
夏季賞与で追加入金したにもかかわらず、6月はマイナスとなってしまいました。ちーん。
原因はゴールド安ですね。
ゴールドだけで400万以上持っているので、そこが11%安となるといくら円安とはいえマイナスが勝ります。
ゴールドは仕込み時だと思って、粛々と積立をしていますよ。
6月の株式市場は、インフレ再燃による米利下げ期待の後退、中東情勢を背景とした原油価格上昇懸念、AI・半導体関連株の過熱感が重しとなり、全体として上値の重い展開となった。
ウォーシュさんが新しい議長になってトランプのいいなりになるのか?と思っていたら、どうやらそうでもないようです。
下手すればまた利上げ局面になるのではないか?だったら金なんて買っている場合じゃねぇということで市場で金が売られているようです。

資産推移とアセットアロケーション

先月と全く変わらず。前月に続いてゴールドが足を引っ張っています(笑)
もうこれ以上下げるのは勘弁なのですが、この4000ドル代前半の金額でしばらく買えたらありがたい。

次に6月末時点でのアセット別構成比率です。
今は日本株とゴールドにしか投資していないのですが、なかなか目標値に達しませんね。(日本株10%、ゴールド15%)
日経平均株価は絶好調なのですが、TOPIXのパフォーマンスがその半分程度。
TOPIXは大型製造業・自動車株の伸び悩みが重しとなっていて、AI・半導体主導で上昇した日経平均に比べて出遅れています。
10年ぶりぐらいにスシローに行ってきた

札幌に戻ってからというもの、回転ずしはトリトンやなごやか亭にばかり行っていました。
しかしこの物価高、最近は寿司の価格もさらに上がり気軽にそういったお店にも行きづらくなってきました。
この5年ぐらいで札幌にも100円寿司が急増しましたね。
最近は「くら寿司」「魚べい」と立て続けに制覇し、今回のお目当ては「スシロー」
行ってみるとハイテク化オペレーション寿司が待っていました。
全面タッチパネルディスプレイが壮観ですね、カラオケ屋みたいな手元のディスプレイ操作で慣れているので新鮮です。

減量中なので貝尽くしセットを注文。赤貝に梅干しが乗ったものが美味しかったです。
6月は遠出をしていなく近隣散策が中心でしたとさ。
良い季節なんだからもっと外に出たいです。


