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チャンドラー
札幌在住の30代経理マン。
28歳まで文無し都内暮らし、山崎元さんの著書を読んで節約・投資に目覚めました。

投資先はメインがeMaxis Slim全世界株式(オール・カントリー)、あとはゴールド・国内REIT・優待株を保有しています。
株式資産推移
2017年:   570,000円
2018年: 1,240,000円
2019年: 1,600,000円
2020年: 1,600,000円
2021年: 3,200,000円
2022年: 5,200,000円
2023年: 9,100,000円
2024年:15,600,000円
2025年:25,000,000円
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オルカン(全世界株式)投資の資産推移【2025年12月】

目次

2025年12月の株式資産

株式資産総額【オルカン+α積立額】

合計:¥25,091,817 (先月比+707,164円)

オルカンが堅調だったことに加え、ゴールドも価格が戻ってきてくれたことが上昇の要因です。

12月末のアセット別割合をグラフ化してみました。

マネーフォワードの資産形成アドバンスコースにこのような機能があるようなのですが、毎月それに課金するのも馬鹿らしいので、Chat GPTとやり取りして作成しました。

普段使用している各証券会社からCSVを出力し、タブに添付するだけで円グラフを作成してくれます。

昔はExcelの関数やVBAを勉強したこともありましたが、便利な世の中です。

話を戻すと、アセットが少し株式に寄りすぎているかなと思っています。

このことについて後に詳しく書きますが、リバランスの必要性を感じています。

2025年12月の各指数推移

ドル円為替:156.16円→156.67円

オルカン基準価額:32,705円→33,365円

S&P500:6,849→6,845.5    ※11月末→12月末比較

ACWI(世界株)全体は米国以外の地域(欧州や新興国など)で強い動きがあったり、米国でも全体の需給が底堅かったことでプラス寄与になった可能性がある一方、S&P 500 個別では月中・月末の調整で上昇幅が限定的だったようです。

今後の資産配分について

先ほども円グラフをお見せしましたが、現在のアセット配分はこんな感じです。

オルカン+海外インデックス:75%
          日本株:6.5%
         ゴールド:11.4%
           現金:7.1%

自分としては少しリスクを取りすぎているなと感じています。

長期的に見れば株式割合が多いほど良いリターンになる可能性は高そうですが、大暴落時に耐え抜けるかどうかが問題となってきます。

長期分散投資はまさにマラソンレースのようなものですから、持続的に最後までゴールできるような配分を真剣に考えることが重要になってきます。

Chat GPT Proと相談した結果、来年は以下のようなアセットアロケーションを目指すことにします。

オルカン+海外インデックス:65%
          日本株:10%
         ゴールド:15%
           現金:10%

この配分に向けて、リバランスのための売却はせず来年積み立てる商品を変えていくことにします。

来年買っていく商品は

①eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

②SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)

です。

①は前回日経平均(Nikkei 225)とTOPIXの半々で積み立てていこうという方針で考えていましたが、Chat GPT Proに私のポートフォリオの現状を踏まえて相談したところ、日経平均だとリスクを取りすぎるのではないかと言われました。

結論から言うと、「国内株は“円建ての分散パーツ”」として置きたい(=暴落耐性を少しでもマシにしたい)なら、来年買うのは TOPIX連動をコアにするのが無難だと思います。

「今年の成績が良かったから」という理由よりも、その国内株がポートフォリオの中で担う役割(=日本株に賭けるというより、円資産の分散・ホームバイアス)で選ぶ方がブレにくいです。


TOPIXが“まだマシ”になりやすい理由(暴落リスク目線)

1) 指数の作りが「分散」寄り

  • TOPIX:日本株の広い範囲をカバーするベンチマークで、浮動株調整後の時価総額加重(=大きい企業ほど比率が大きい、王道の作り)です。

日経平均(Nikkei 225):**価格平均(price-weighted)**で算出されます。

この違いが何を意味するかというと、日経平均は「企業規模」よりも「株価の値段(1株いくらか)」の影響を受けやすく、少数銘柄の動きに引っ張られやすい構造になりがちです。


2) “中身”を見ると、日経平均のほうが銘柄集中が強い

同じeMAXIS Slimでも、上位銘柄比率に差が出ています。

  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX):上位でもトヨタ約3.75%など、1銘柄の比率が比較的なだらか

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均):ファーストリテイリングが約10%など、上位の集中がかなり強め

この「10%級」があるのは、暴落局面で

  • その銘柄が指数を余計に押し下げる(or 支える)
    みたいな**“指数なのに個別株っぽいブレ”**が増える方向です。

3) リスク指標でも(少なくとも現時点の表示では)TOPIX側が低め

三菱UFJ銀行のファンド情報だと、リスクメジャーが

  • TOPIXファンド:3(平均的)

日経平均ファンド:4(やや高い)となっていて、「あなたが感じている通り、TOPIXの方がマイルド寄り」という見立てと整合します。

私の見立てだと、今後10年はTOPIXのパフォーマンスについて日経平均と遜色ないのではないかと考えています。

また日経平均は半導体株などの値嵩株がベンチマークへの寄与が大きく、SOXLが暴落すればそれに比例して暴落します。

TOPIXは時価総額過重なので、日経平均が大暴落時にもせいぜい30%DOWN程度で止まってくれることでしょう。

また②ゴールドについては、先月のまとめでは比率を20%まで上げようと考えていました。

しかしすでに評価額は300万円を超えても全体の11%程度なので、私の薄給でここから1年で20%まで上げることは至難の業です。

ということでとりあえず15%を目指そうということになりました。

もちろん今年地政学リスクがさらに上がればさらに爆上がりする可能性もあるので、自然と評価額の割合は大きくなるかもしれません。

リスクを想定しつつも淡々と積み立てる行動は市場を生き残る上でとても大事なことだと思っているので、アセットアロケーションについては少し意識していきたいと思っています。

年末年始のお買い物

年末にはまず車を契約しました。

雪国最強のスバル フォレスターという車種です、久しぶりの買い替えで納車に向けてウキウキワクワクしている所存です。

2018年製ですが、デザインも無骨でとても気に入っています。

また年始のセールでApple Watch SE3も購入しました。

Apple製品を新品で買うのであれば年始が一番お得ですね、初めて知りました。

Apple Watchの必要性については全く感じていないのですが、同僚が力説していたのでスマートウォッチとはどういうものなのかお試ししてみたくなりました。

ガジェットは好きなので、年齢が上がっても新しいものは常にキャッチアップしていきたいです。

あとは先日ロイヤルホストに行ったのですが、国産豚ときのこのポルチーニクリームソースが美味しくてびっくりしました。

美味しいものに出会えることは小確幸ですね。

ロイホは何を食べても美味しい。

今年も美味しいものを作ったり食べたりすることに挑戦していきたいと思います。

以上、本日もお読みいただきありがとうございました。

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