私は基本的に毎月何かしらの読書・海外ドラマ・映画・アニメ・ゲームを楽しんでいます。
こういった好きでやっていることの記録を残すこともブログの醍醐味だなと思い、思い付きで記事を立ち上げました。
まだ形が決まっていないので、ひょっとしたら飽きたら辞めるかもしれません。
【読書】プロジェクト・ヘイル・メアリー
ある記憶喪失になった男が「ここはどこだ?」と、自分がどうやら宇宙船にいることを認識することから始まる物語です。
著者アンディウィアーといえば、数年前に火星の人という小説がマットデイモン主演の映画「オデッセイ」の原作として話題になりました。
この火星の人も面白いのですが、無名の発売当時はなんと99セントで売り出していたようです。
今やSF小説界のスーパースターと言っても差し支えないでしょう。
彼の最新作「プロジェクトヘイルメアリー」がなんとライアンゴズリング主演で3月に映画化されるということで、いても立ってもいられず先読みしてしまいました。
感想は「よい!よい!よい!」
きっと上下巻読み終わった人ならば共感してくれることでしょう。
SFって専門用語ばかりで文系出身のわたしにはとても読みづらいので、普段はSF小説を倦厭しています。
個人的にSFは映画で楽しむものだと思っています。
しかしプロジェクトヘイルメアリーは人類滅亡の危機(アポカリプス)に元科学者の中学校教師が挑むというおもしろストーリーなので中だるみすることなく読めました。
壮大な物語なので、どんな映像になっているのか今から映画館が楽しみです。
海外ドラマ テッドラッソ

コロナ禍で欧米圏で大好評だったドラマ、Apple TV作成なので1ヶ月体験入会の間に見終わりました。
いやぁ、自分の中で数年ぶりの大ヒットです。
序盤は随分コミカルなタッチで始まるので終始コメディドラマかと思いきや大間違い、人生の光と影を感じられる素晴らしい作品でした。
主人公のテッドラッソはアメフトの2部リーグで優勝した経験を持つコーチですが、サッカーのルールをよく知らず監督のオファーを受けることになります。しかも世界最高峰のプレミアリーグ1部で。
テッドは悪戦奮闘しながら持ち前のユーモアとコーチング能力でチーム状況をよくしようと奮闘します。
テッドラッソの3シーズンを通じて、本当に憎むべき登場人物は誰一人いなかったように思えます。
世界のどこに生きていようと、人は人間関係に苦悩し、人間関係で救われるのです。
その人と人とのつながりの「熱」を感じられるドラマでした。
こんなに熱中した海外ドラマは数年ぶりです。
登場人物で一番好きなのはロイケント。

性格はノエルギャラガーのようで、気性が荒く喋ると数フレーズの間に必ずF◯◯Kが入ります笑
でも兄貴分肌で、困っているやつを見たら放っておけない人情家でもあります。
不器用だけど、間違いなく格好良い。
問題児だったジェイミーが人として誰よりも成長していく様もグッときます。
クラブオーナーのレベッカも大好きです。

資本家になり無敵の女に見えますが、彼女もさまざまなトラウマや人間関係と日々戦っています。
そんな彼女もテッドや仲間たちとの邂逅を通じ、人生で大切なものは何かを感じ取っていきます。
シリーズを見終わった時、登場人物みんなを愛おしく思っていること間違いなしです。
映画 F1

同じくApple TVの無料期間に見た映画『F1』
いやー映画館で見なかったことを激しく後悔しました笑
もう3週目に突入しています、筋トレ後のバイクタイムに凄く相性が良いです。
60歳の超カッコ良いイケおじが、とにかくクールなF1マシンに乗って若い頃の置き土産である地上最速を目指すプロットがずるいなぁ。
ここ数年の個人的1位映画「トップガン・マーヴェリック」と似てるじゃんと。
それもそうです、マーヴェリックの製作陣が作ったのですから。
なぜ私は映画館に行かなかったのか、国宝見ている場合じゃなかった。(※国宝も面白かったです)
フェルスタッペンやハミルトンが普通に登場しているのもびっくり、角田選手も字幕でアナウンスされていてちょっとテンションが上がりました。
王道のストーリーで、これで良いんだよを感じたい人へオススメ。
最高。
アニメ 呪術廻戦 死滅回游 前編

呪術廻戦の最新アニメがようやく戻ってきました。2年ぶりぐらいですかね
最近のアニメでは一番好きなので、毎週とても楽しみです。
死滅回遊編あたりから術式やルールが結構難解になってくるので、その辺りがどう分かりやすく展開されるのかなと思いきや、そこは流石MAPPA。
星綺羅羅の術式シーンで分かりやすいなぁと思いながら観ることができたので、実際に回遊内に参加してからも大丈夫でしょう。(綺羅羅がアニメでは可愛くてたまげた、頭が困惑ガコン)
今月は海外ドラマ・映画・アニメが大当たりな月で、外の億劫な大雪を忘れられるぐらい楽しいひとときでした。
素晴らしいエンタメは心を癒したり、強くしたりしてくれます。
そんな作品に出会えることを願って来月もエンタメの海を漂流することでしょう。
以上、本日もお読みいただきありがとうございました。


