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チャンドラー
札幌在住の30代経理マン。
28歳まで文無し都内暮らし、山崎元さんの著書を読んで節約・投資に目覚めました。

投資先はメインがeMaxis Slim全世界株式(オール・カントリー)、あとはゴールド・国内REIT・優待株を保有しています。
株式資産推移
2017年:   570,000円
2018年: 1,240,000円
2019年: 1,600,000円
2020年: 1,600,000円
2021年: 3,200,000円
2022年: 5,200,000円
2023年: 9,100,000円
2024年:15,600,000円
2025年:25,000,000円
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東京地下鉄(メトロ)のIPOに当選/初上場は1,630円で43,000円の利益

東京地下鉄のIPOに100株当選しました。

当選した証券会社は主幹事の野村証券で、他証券会社は全滅でした。

なにせIPOは初当選で、勝手が良く分かっていない。あたふたしながら「庶民のIPO」などを読みまくり手筈を整えていきます。

当たった翌日には公募価格が決定し、購入期間が始まるのですぐに申し込みました。

今回の公募価格は「1,200円」、100株なので120,000円を投入します。

東京地下鉄は大型上場株として注目されており、連日キー局のニュースにもなっていました。

いつもなら「ふーん、そうなんか」でスルーするところですが、今回は身銭が懸かっているので個人的関心は桁違いです。

初IPOということもあり、上場当日までドキドキでした。

そして上場当日。

当日の朝6時から売り注文ができるようなので、起床して7時過ぎに売り注文をかけます。

IPOの売買規制ルールが2023年に設定され、当日のIPO株成行売りは禁止されているようなので指値で入れなければなりません。

庶民のIPOを参考に、公募価格の20%ダウンの数値「960円」で入れることにしました。

そして9時。

市場が開いて30分経過したあたりで一回約定したか見てみたのですが、どうやら売却できていません。

初めてなので「どういうこと!?まさかやりかた何か間違えたん??」と焦ったのですが、Xで調べてみるとまだ初値が決まっておらず上昇し続けているようでした。

そして結果がこちら。

初値「1,630円」で無事に売却できました。

最終的な利益はこちらです。

IPO売却利益売手数料源泉徴収額(税金)最終手取り利益
¥43,000¥330¥8,669¥34,001

税金デカいですね…SBI証券で当選したらNISA枠を利用し取引できるため課税されないのですが、こればかりは仕方ありません。

それでも初IPOが東京地下鉄でとても嬉しいです。

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今後もIPOに挑戦していく

現在私は300万円前後を生活防衛資金として眠らせているのですが、いかんせんそれも勿体ないのでこの資金をIPOに回し5%程度の運用利回りを毎年目指していきたいです。

具体的には、

¥3,000,000×5%=¥150,000

毎年IPOで150,000円手取り利益ができるように、頑張って応募し続けたいと思います。

防衛資金は300万円で十分だと思っているので、出た利益については投資信託に回していく予定です。

以上本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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