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チャンドラー
札幌在住の30代経理マン。
28歳まで文無し都内暮らし、山崎元さんの著書を読んで節約・投資に目覚めました。

投資先はメインがeMaxis Slim全世界株式(オール・カントリー)、あとはゴールド・国内REIT・優待株を保有しています。
株式資産推移
2017年:   570,000円
2018年: 1,240,000円
2019年: 1,600,000円
2020年: 1,600,000円
2021年: 3,200,000円
2022年: 5,200,000円
2023年: 9,100,000円
2024年:15,600,000円
2025年:25,000,000円
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【至福の時間】ソロキャンプの決定版!スノーピーク ヘキサイーズ 1を買った

どうも、チャンドラーです。

今まで実家にあったColemanの4人用テントでソロキャンプを頑張っていたのですが、どうも1人で組み立てるのがしんどくなってきたので思い切って1人用テント「snow peak ヘキサイーズ 1」を購入しました。

購入して2ヶ月経ちましたが、デザインがとてもかっこ良くて組み立ても簡単。実用性バッチリなテントだったのでレビューしていきます!

目次

ヘキサイーズ1は組み立てが簡単

ヘキサイーズ1は1人用テントなので、初心者でも1人で簡単に組み立てが出来るようになっています。

テントバッグは小さくかさ張らないので、バイク・自転車ツーリング用にもオススメです。

ヘキサイーズ1 内容物

・説明書

・ジュラルミンペグ12本

・ロープ9m1本、5m1本、2.5m5本

・アルミポール120cm1本、210cm1本

・フライシート(ヘキサタープ)

・インナーテント

タープ生地は210Dポリエステルオックスでしっかりとしています。

高強度で、耐摩擦性・耐候性・速乾性のポリエステルを使った
オックスという織り方で織られた通気性が高く丈夫で
210Dデニールという太い丈夫な糸が使われている

まずはこのようにフライシートを名一杯広げます。

そしてヘキサタープの一番尖っている方から組み立てていきます。先端に三角金具があるのでそこに210cmのアルミポールと一番長いロープのセンターループ(くるっとした部分)をくくりつけます。

三角金具
※説明書より

そしてロープが左右それぞれ45度くらいの位置になるようにペグを打って固定します。(写真はポールを立てていますが、この時点ではまだ立てなくてOKです)

そして同じような要領で後ろ側も最後尾ちょっと手前に三角金具と同じような穴が空いているので、5mロープのセンターループと120cmのアルミポールを通します。同じように45度になるようにロープを固定するためペグ打ち。

※説明書より

ここまできたらアルミポール2本を建ててみましょう。45度に開いたロープにある自在部分を調整するとピンと立てられるはずです。

あとはサイドをペグ打ちしてフライシートを両サイドにもピンと伸ばしていきます。

これでフライシートはOKです。

あとはインナーテントを中に吊るしていくだけ。基本的にフライシートに吊るす部分があるので、そこにくっつけてサイドをペグ打ちして伸ばすだけ。

※説明書より

完成。

最初はさすがに時間がかかりましたが、慣れれば一人でも20分くらいで出来ると思います

組み立ての説明は細かい部分は大分省きましたが、概略するとこれだけです。

・フライシート広げる

・前を立ち上げる準備をする

・後ろを立ち上げる準備をする

・立ち上げてみる

・サイドをペグ打ち

・インナーテントを吊るす

フライシートは秘密基地感があって居心地がいい

ヘキサイーズ1」のフライシートは前面が非常に長く設計されており、ここに椅子や机・調理道具を置いてくつろぎながら過ごすことができるようになっています。

実際に使っていてリビング・ダイニングとしての役割として一人であれば十分だと感じています。

何より適度にキュッと狭まっているので、小学生の頃にワクワクした秘密基地を思い起こすサイズ感に男性はトキメクことでしょう。

フライシートからの眺め

ひとりの時間を豊かにしたい気持ちがある方には、間違いなくオススメです。

生地のスペックはエントリーモデルを超えてしっかりしているので、ずっと長く使える製品である点もいいですよね。

もし二人で使う場合は多少フライシートからはみ出ることになりそうですが、晴れや曇りの日であれば問題ないと思います。

前室に最近買ったJKMのコンテナボックスを置いてるのですが、色合いがめちゃくちゃ合って大満足です。

■JKMはオートバックスオリジナルブランドなので、近くにお店がなければRISUをオススメします。

インナーテントはソロでは十分、二人だとギリギリ

ヘキサイーズ1のインナーテントはフルパネル、フルメッシュに切り替え可能になっています。

そのため暑い日でも風通しの良さをキープできるので助かりますね。

居住性としては175cmの男性が一人で寝ても十分快適な広さでした。おそらく190cmくらいまでであれば窮屈さは感じないと思います。大抵の一人用コットベッドは入ります。

しかし幅があまりないため、二人で寝るのであればどちらかが小柄でないと厳しいと思います。

また高さがないので、ワンポールテントのような開放感はインナーテントにはないです。

前室が開放的なデザインなので寝るときはある程度仕方ないですね。もし寝るときも広いスペースで伸び伸びと寝たいという方は別のテントを選んだほうがいいと思います。

まとめ

支笏湖にて

本記事では「ソロキャンプの決定版!スノーピーク ヘキサイーズ1」についてレビューしました。

僕はヘキサイーズ1を初めて使ってこの製品の頑丈さ、品質の高さ、デザイン性に感動しました。

流線型のフォルムは男心をくすぐりますし、ファミリーテントと違ってキャンプ場であまり被らないのもポイントです。

ゆとりのある前室空間で、料理やお酒、焚き火の時間を思う存分楽しみましょう。

以上本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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